紫の今日はどんな色

今日は昨日の生徒である。
フランクリン
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♣ 富士の山 ♣

今年は
富士山に2回登ってきました。

1回目は7月、
深夜に富士宮口5合目。
一同テンションが高いため
着くなり不眠不休でアタック。


うち、ひとりが
7合目くらいから高山病、
気合いで9合目まで登り、
そこから
『頂上まで2時間半』
の看板を見て(∀;)エッ
下山を決意。

その下山中、
さらにひとりが高山病にかかる。
私です。
下ってるっていうのに、
酸素濃くなってってるのに、
頭痛が半端じゃなかった。
でも
降りなきゃ帰れないよね(。)(。)
って
ふたりの高山病患者は
ひたすら無言で下る。
健康なパートナーたちの問いかけには
ほぼ無視())))()))))ザッザッ
下ってきて見上げた富士山が
ものすごく怖かった。

ホテルで一泊して、
疲れも取れて、
気持ちに余裕ができたころ、
湖越しにそびえる富士山を見ながら

『(来年あたり)リベンジだねぇ』
『山小屋一泊で御来光がいいねぇ』
なんて言ってて、
1週間後には
すでに9月上旬の山小屋がキープされていました。
…たしかに、
(来年あたり)
って思ってたのは
私だけだったようで。

今度はトレーニングしなきゃねぇ(∀)ノ☆
なんていって
結局しないのが基本。
山をナメているってことなんでしょう。
そんな自分に後から文句は言えませんよね。


今年2回目は
深夜に吉田口5合目到着。
車(うち一人が野宿)で5時間ほど睡眠。
8時〜17時で
宿泊先の
8合目に着くようにする。
睡眠&2500mへの
慣れが功を奏したのか、

誰ひとり不調を訴えることなく
8合目に13時に到着。
山小屋チェックイン。
水が貴重な
この山の上で
お姉さんが
温かいコーヒーをサービスしてくれた。

白雲荘でまったり。

普通で考えたら
2人で寝るサイズ感のところを
4人で寝る。
きついよ・じゃまだよ・あっちいけよ
ののしり合いながらも
夕飯まで仮眠。

夕飯のタイミングで
山小屋のお兄さんが起こしてくれた。
ハンバーグカレー。
そしてまた寝る。

出発は12時半の予定だったが、
なんとなく10時過ぎに起きてしまう一同。
で、登ってしまう。

ものすごい行列。
でもこのくらいのペースでちょうどいいのかも、
と思ったりする。

ようやく…
登頂成功。
この時点でもう、
十分な達成感(∀)エヘヘェ
御来光を見るための場所探し。
風がよく吹く場所にスペースがあった。
一時間ほど待機。
途中、耐えきれず
お味噌汁を飲みに山小屋へ駆け込む。

しらじらと夜が明ける頃、

なんだか眠くなる。
これを撮りに来たんじゃないか、と
自分を励ます。

雲海
って言葉は
まさしくその通りで、
海を見ているようでした。

すぐ下は崖。

今か今かと
待ちわびる中、
歓声とともに
陽が昇ってきました。

カメラを覗いてシャッターを切るべきか、
しばらく自分の目で眺めるべきか。
どちらにしても
もったいない気がしました。

人間って、小さいな…(Ι)ネ
そう思わされる感動。
というか、
私は、
壮大な景色に出会うと
いっつもそう思ってしまうんです、
いっつも。
どんだけ小さいことか、自分。

夜が明けて、
元気な人のみお鉢めぐり。
私?
行きません。
巡ったことことあるしぃ、
目的は御来光だったしぃ(;)ヨレヨレ。

お鉢めぐりの途中、

影富士に出会えたそうな。

登りも下りも
晴れていたことと、
御来光が
頂上で見れたこと。
すごくラッキーだったと思います。

でも、
私が好きな山は、
あいさつとか、
ちょっと話をしながら
人(主におじちゃんおばちゃん)とすれ違える山で。
そういう点では、
富士山は山というより
レジャースポット色(?)が強いかなと思います。

20:59 | - | comments(2) | -
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Comment
やはし日本一だしねっw

努力なしには見れない景色!!

帰りに見える
富士急もかーなーり捨てがたかったよ〜!!
戦慄迷宮がリニューアルしてから行ってないし(;)ウゥゥ
2010/11/18 8:04 PM by ゆかり
おおおおお!
富士山だーーー!
未だに登ったことがないので、行きたいです。
来年はリスアズ登山を考えてます・・・富士急よりは富士山だろうということで。。。

ご来光、まさしく私が観たかった風景・・・イイナァ

スーパーアタック、お疲れ様でした!
2010/10/04 8:52 AM by ひさし
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