紫の今日はどんな色

今日は昨日の生徒である。
フランクリン
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♣ きょうだいあらわる ♣
昨年の10月に長女を出産しました。

息子にきょうだいがいたらいいな、
彼をお兄ちゃんにしてあげたいな、
なんて思っていたものですから、
私たちにとっては、
子供が増えるということは
この上ない喜びです。

ふたりめ、ということで、
娘のお世話自体は
「あぁ、こんな感じだったな( ´,_ゝ`)」と、
ひとりめの時よりも
あたふたの少ない自分がいます。

ふたりめ、の難しさは、ひとりめへのフォロー。

お父さんもお母さんもぼくのもの、
で当たり前の環境から、
なんかお母さんのおなかが大きい…?
母さんどうして病院いっちゃうの?
一緒にかえらないの?
という不安。
ついに、
赤ちゃんだ…
お母さんが僕だけのものじゃない!
もっとこっち見て!
もっと抱っこして!
もっと遊んで!
という、ザ・赤ちゃん返り。

幸い、
赤ちゃんに嫉妬して攻撃することはなく、
彼女のへのボディタッチも
とてもソフトなので、
「よっ、いい男!」
などとほめて差し上げているのですが。

新しい敵が現れた!
というより、
母が足りない!
という感じ。

なにせ母の身はひとつ。
あなたも彼女も同じだけ大切なのよ、
と伝えても、
わかりたい、
わからない、
わかりたくない、
彼の複雑な気持ちが
私の胸を痛めます。

そうやって兄になっていくのだと、
みんな通る道だと、
わかりきったことではあるけども、
どうにか明るく乗り越えてほしいと、
強く強く
願わずにはいられないのです。

それは親のかかわり方次第なのだということも、
常々心がけているのですが。
ですが。
ですが。ですが。
ゆとりがないときの母と、
もう、待てないよ!の息子。
二人のイライラがぶつかり、
「もう、わかってよ!」って
ムキーとなることもしばしば。

でも、
彼と私は30歳も離れているのに。
どうしてもっと
寛大にしてあげられないんだろう。
3歳にもならない幼児に、
30歳も離れた大人の都合なんて、
わかるはずもないのに。

「母親だって人間」
そういって励ましてくれるけど、
そう思うと心は少し軽くなるけれど。
でも。

そんなことを思いながら、
反省しながら、
今日もまた、
彼と同じステージに立ち、
闘ってしまうのです。
…反省してないじゃないか。

なにかの顔を描いていた。

息子が今、
私の似顔絵を描いたら、
つのが生えているのだろうか。
笑っているといいのだけれど。
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